04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

オープンレースは勝ったけど、その後が・・・~産駒誕生育成編③~ 

オープンレースは勝ったけど、その後が・・・~産駒誕生育成編③~


競馬伝説Live!攻略ガイド@公式
http://www.k-den.jp/kl_guide/kouryaku/index.html

上記は、公式攻略ガイドです。ゲーム内で見る事が出来ますしオリジナル系統以外のニックスの確認も出来ます。意外と使えますので、参考にどうぞ。


■入厩OKからレース出走まで

入厩OKのコメントが出たら、さっそく入厩して本格的な調教を始めます。

この段階で体重はベスト体重よりプラス30㌔ほどになっています。

1週目の調教から自分は併せ一杯を行いますが、プール6週×2で一気に馬体重を落とすプレイヤーも多いです。正直に言うと、調教に正解は無いと思っています。馬体重や疲労の蓄積は馬によって違いますし、調教施設の違いによっても色々変わりますから。

体重がベスト体重に近づいたら、まずゲート調教をしてみましょう。
牧場でのペット効果でゲート能力が上がっていると、1回~数回で下記コメントが貰えます。

ゲートOKコメント


上記コメントが何回やっても出ない場合、残念ながらゲート能力が足りない可能性を疑ってください。
その場合、その後何度やっても下記コメントのみ表示されます。

ゲートOKコメント-2

上記コメントが何度も出る場合は、残念ながらゲート能力が低く若干タイムが落ちる事となります。ゲーム内では0.1秒の違いで約半馬身の差がつきますので、正直致命的と言って良いくらいです。「ゲート突破指定」カードを使い限界突破を繰り返す事で現ゲート能力を上げる事は出来ますが、その調教期間やカードが無駄になる可能性が高いのも3歳クラシックレースです。(晩成の期待出来る競走馬に使用した方が良いでしょう)
自分はゲート能力が低い場合は2歳の期間全てを併せ調教します。運が良ければ、ゲート能力の才能が開花しSSSになる場合もあり、レースに使える状況になるかもしれません。また、他の能力の才能が開花する可能性もありその場合は繁殖として使う事が出来るからです。2歳いっぱいで開花も何もしない場合は、残念ながら乗馬クラブへ旅立ってもらっています。



【現在の自分の厩舎の施設状況】
坂路L・・・・馬主Lv11以上
ウッドL・・・馬主Lv11以上
プール・・・・馬主Lv2以上
森林馬道L・・馬主Lv12以上
温泉L・・・・馬主Lv12以上
牧草場・・・・馬主Lv13以上


基本、全てオープン戦の勝利と経験値だけで手に入れる事が出来る施設です。
(現仕様でベストな調教施設だと思います)
その中で、Lに拡張可能なプールのみ施設ランクSにしています。
これはレース前に馬体重を併せるときに、プールSで2周調教を行うと、体重がマイナス2㌔となりますが、疲労も少なく調子が少しだけ変動します。これは、大豆やビール酵母で体重や疲労を調整できるので、とても便利です。これが、プールLの2周調教だとマイナス4㌔となり、馬体重と疲労、調子を合わせるのが少々大変なので、比較的調整し易い施設のプールSにしています。

実際、産駒の成長型、どの重賞を目指すか、どこのサーバーに在籍するかによって若干調教方法が変わるのですが、3歳春のクラシックレースを目指す場合、基本2歳時は全て調教に充てても良いと思っています。3歳になってからレースを使っても、無料アカウントであっても出走可能な状況になると思います。

本番レースに出走する場合、産駒の成長型によりレースタイムを短縮できる可能性があります。
下記画像をご覧下さい。

補正


上がり馬補正・・・成長がやや早以降の競走馬が対象
・前走からレース間隔が8週以内、その結果が3着以内(1着が一番高い効果を得られる)


テッポウ補正・・・成長が、超早熟、早熟の競走馬が対象
・前走からレース間隔が12週以上

※調子が頂点に近い~、気性がA~、成長中等は満たしている前提です。

上記を注意して出走する事が大切です。
ただし、テッポウ補正は50%の確率でマイナス補正が発生するので、凡走する可能性も上昇します。

また、前走のレースは全レースが対象となります。
3着以内となるのが難しい重賞やオープンレースに出走する必要はありません。賞金などの面で除外等の問題が無ければ条件戦、極端なところ新馬、未勝利戦等どのレースからでも良いのです。そう考えれば、かなりの数のレース選択が可能となりますので、馬の成長や他ユーザーの馬の状況を観察しながらレースを選んでいきましょう。

カテゴリ:オープンレースは勝ったけど

2016/06/06 Mon. 09:26 -edit- Trackback 0 / Comment 0

△page top

オープンレースは勝ったけど、その後が・・・~産駒誕生育成編②~ 

オープンレースは勝ったけど、その後が・・・~産駒誕生育成編②~


競馬伝説Live!攻略ガイド@公式
http://www.k-den.jp/kl_guide/kouryaku/index.html

上記は、公式攻略ガイドです。ゲーム内で見る事が出来ますしオリジナル系統以外のニックスの確認も出来ます。意外と使えますので、参考にどうぞ。


■牧場長柏木のコメント

1月1週に種付けし、産駒が翌日の1月2週に誕生します。
その翌日、1月3週から「牧場長柏木のコメント」が毎日確認できます。

「牧場長柏木のコメント」とは、誕生した産駒の能力のヒントを毎日お知らせしてくれます。
よって産駒誕生後、即全相馬眼等を使用し能力を確認出来る方は「牧場長柏木のコメント」は必要ありません。

牧場長柏木のコメント-2


上の画像にそれぞれの能力に対するコメントがありますが、下記のように覚えておけばほぼ問題ありません。

「かなり~」と言われれば、B以上。
「そこそこ~」と言われれば、B以下。

しかし、この「牧場長柏木のコメント」ですが、
・ゲート能力に関してはコメントなし。
・同じ能力に対して何度もコメントし、何もコメントしてくれない日も結構ある。
(何もコメントをしてくれないまま、入厩を迎える場合もある)

上記にあげたような事があります。
ですので、自分は下記の画像のように「かなり~」コメントが出た場合はS、「そこそこ~」コメントが出た場合はB以下という様にしています。こんな感じで、入厩前はゲート能力を含めた各能力Upをペット効果で行いながら、産駒の能力を把握しています。
(ゲートに印が付いてるのは、この馬は現在3歳でゲートOKのコメントを調教で貰ったからです)

能力把握

スピードがSSラインになっているのは、近況メールで教えて貰える馬の長所だからです。もちろん、これは判らない状況で付けている仮の印なので、もしかするとスピードはSSSかも知れませんし、Aかも知れません。たまに、調教後に能力が判明するイベントが発生しますが、その際にAだった場合は、「かなり~」のコメントを貰った他の能力も全てA以下という事が確定します。

牧場長柏木のコメントは、近況メールと併せる事で、各相馬眼を使用せずとも産駒の能力をある程度把握する事が出来ます。

しかし、目指すのは重賞やGⅠ勝利である事を考えると、誕生した産駒の中で、期待出来そうな産駒には、全相馬眼を使用する事をおすすめします。悪い結果の場合も良くありますが、逆に良かった場合その後の育成がかなり有利になります。成長や距離の把握が出来きますし、可能な限り良いペットに変更したりと入厩前にも出来る事が増えます。

各サーバーの上位の方々は、ほぼ生産後相馬眼で能力を確認し駄目なら乗馬、良ければ競走馬にという状況になっていると思われます。こういった方々に挑戦していく訳ですから、ある程度の冒険や出費は必要なのかも知れません。

しかし、毎S何枚も全相馬眼を使用する訳にも行きませんので、牧場長柏木のコメントや愛馬の近況メールを上手く活用して、入厩後の育成に活かしていきましょう。

カテゴリ:オープンレースは勝ったけど

2016/05/30 Mon. 18:10 -edit- Trackback 0 / Comment 2

△page top

オープンレースは勝ったけど、その後が・・・~産駒誕生育成編①~ 

オープンレースは勝ったけど、その後が・・・~産駒誕生育成編①~


競馬伝説Live!攻略ガイド@公式
http://www.k-den.jp/kl_guide/kouryaku/index.html

上記は、公式攻略ガイドです。ゲーム内で見る事が出来ますしオリジナル系統以外のニックスの確認も出来ます。意外と使えますので、参考にどうぞ。

■牧場のペットのおすすめは? 

産駒が誕生する前に、少しづつでも牧場のペットの充実を図りましょう。

ペット枠



以前は、無期限のペットだったのですが今手に入れられる物のほとんどが、期限ありのペットとなります。7週(7日)、15週(15日)、30週(30日)といった感じで、カードのレア度や効果の高低よって期限が変わります。出来れば、7週の物をどんどん入れ替えた方が効果的なのですが、15日でも十分良い勝負出来ると思っています。自分は、プレミア会員ですので12頭となりますが、ほとんど以前から使ってる無期限のペットのみです。3枠は、生産時に持ってればオオクワガタ、コクワガタ、あと1枠は経験値系のペット用として空いています。無料アカウントだと、8枠となるので、2枠空けておいて、残りの6枠を能力Up系で埋めていくと良いと思いますので、簡単におすすめのペット構成を載せておきます。

オコジョ(無期限)、Pオコジョ、EXオコジョ
効果:ゲート能力Up。6枠全部これでも良いくらい。

ナイチンゲール(無期限)、Pナイチンゲール
効果:見えない疲労を抑制。併せ調教が多くなるので牧場に居ると便利。

ただ、上記2種は現在入手困難かと思いますので、比較的入手し易いペットはこちら。


白うさぎ(期限あり)
効果:ゲートUP。N(15週)、R(30週)を1枚づつ配置。

グレーハウンド(期限あり)
効果:スピード、ゲート、根性がUp。N(15週)、R(30週)を1枚づつ配置。

上記2種4枚で4枠を使い、残り4枠をクワガタ系、経験値系(無ければ能力Up系)を配置すれば、OKだと思います。なぜゲートUpを?と思う方も居るかもしれませんので、簡単に説明します。
入厩前の2歳馬に対しては、基本何も出来ませんのでその間にゲート能力を上げてしまおうという事です。入厩後のゲート調教は、ゲート能力のみ上昇し効果も大きいですが、入厩後の芝・ダート・坂路・ウッド等の調教では複数の能力が上昇するので、若干ですがお得感があります。

しかし、この方法はペットセレブの方には適しません。カードLv10の複数能力Up系のペットを多く使用できる方は、入厩前の時期にどんどんゲート以外の能力も上げる事が出来るので、逆にゲートだけ上昇させるのは無駄になってしまうので、それは勿体ないですね。この辺りは、ご自身の所持するカードや資金等とご相談ください。

また、生産が終了し生産効果Upクワガタ系の期限が切れた場合は、能力Up系のペットを配置して少しでも入厩前に能力Upをしておく事をおすすめします。フリーレースや地方カード伝説でもペットは入手出来ますし、マーケットでも安価で手に入れられる物もたくさんありますので、余裕があるうちに集めておくと良いかもしれません。

カテゴリ:オープンレースは勝ったけど

2016/05/29 Sun. 09:12 -edit- Trackback 0 / Comment 0

△page top

オープンレースは勝ったけど、その後が・・・~生産編③~ 

オープンレースは勝ったけど、その後が・・・~生産編③~


競馬伝説Live!攻略ガイド@公式
http://www.k-den.jp/kl_guide/kouryaku/index.html

上記は、公式攻略ガイドです。ゲーム内で見る事が出来ますしオリジナル系統以外のニックスの確認も出来ます。意外と使えますので、参考にどうぞ。


■生産に使う繁殖牝馬は? と ■生産に使う種牡馬は? で、生産に使う繁殖牝馬を決定後、生産に使う種牡馬の選択方法の例をあげました。これで、すぐ生産しても構わないのですが、場合によっては数十頭も対象種牡馬が対象となるかもしれませんので、もう少し選択肢を狭めます。

上記攻略ガイドの、06.配合テクニック~インブリード(クロス)、アウトブリード、ニックス~を参照ください。基本、「配合テクニック3 ニックス」を使う事をお勧めします。

特徴
・組み合わせにより、能力にプラス効果をもたらす。
・インブリード(クロス)やアウトブリードと効果が合算される。


文章だけ見ると、「マイナス面は無し!」と良いとこ取りの感じですが、世の中甘くは無く、そうそう良い馬は産まれません。アウトブリードとの効果が合算されるアウトニックスは、ゲーム内において生産の基本線と覚えておいて間違いないでしょう。

牧場長柏木のコメントで
「かなり良い相性の配合ですね。全体的な能力の引き上げが期待できますね。」
と、このコメントが出る種牡馬とはアウトニックスになりますので、選択肢の一つとして入れておきます。

さて、次の画像をご覧ください。

SSS公式

以前とは変わってSSが能力の最大値ではなくSSSが最大値となりました。
SSSは、レースタイムを短くする効果があります。と、記載されています。SSSはレースでいつも発動する訳ではありませんが、結局のところSSSが多くある馬が速いタイムで走る可能性が高いということです。

じゃ、どうやってSSSをたくさん持った馬を生産するか?
それも、画像にありますが、活性系統、活性馬、パラメータ(能力)、インブリードが大きく影響されるようです。では、1つづつユーザーが手をつけやすい(課金しなくて済む)順番で確認していきます。

インブリード:影響度 中
インブリードが発生する場合は、発生したパラメータのS3(SSS)出現率がアップします。と、あります。
インブリードとは繁殖牝馬と種牡馬に、同一馬が存在している近親配合の事です。ただ、因子の無い馬をいくらインブリードしても良い影響はありませんので、まずは因子の付いた馬を選びましょう。

インブリード

この配合の場合、まずニジンスキー系×プリンスリーギフト系のニックス配合となります。
さらに、ノーザンダンサー3×4、ニアークティック4×5が、効果のあるインブリードとなりますが、ナタルマの4×5は効果の無いインブリードとなります。出来る限り効果の無いインブリードを避けるように、数世代先まで考えて配合すると良いと思います。

この配合は、ニックス+インブリード配合です。ノーザンダンサー3×4、ニアークティック4×5というインブリードで、根性とスピードのSSSの発生を促しつつ、ニックス配合でインブリードの弊害で気性等がマイナスになるのを防ぐ配合となります。
因子が付いていれば比較的簡単で、無料アカウント、課金アカウント、アイテム課金関係なく利用出来ます。ただし、世代毎に毎回インブリードを繰り返し利用するとマイナス面が大きくなるので、一度インブリードを使った後は数世代アウトブリードを使うとかそういった調整が必要かも知れません。また、上記配合のような「奇跡の血量」はSSSの発生確率が高く設定されてますが、失敗例の方が多く聞きますので、ある意味冒険ですので注意が必要です。



パラメータ:影響度 低
配合した種牡馬と繁殖牝馬の各パラメータの相性でS3(SSS)出現率がUPします。と、あります。ここで言う相性とは、能力パラメータの一致を指すはずです。(後に、ヒントとして公式ブログでこの情報は流れています)

パラメータの一致

上記のように、赤線枠内の能力が一致している程、SSSの発生確率が高くなるという事ですね。種牡馬選定をしている際に、一致するパラメータを見つけた場合は、選択肢に含めると良いかもしれません。


活性系統:影響度 中
繁殖の際に活性系統の種牡馬・繁殖牝馬を使用するとS3(SSS)が出現しやすくなります。また、活性系統の種牡馬・繁殖牝馬から活性馬の出現率がアップします。と、あります。

【共通活性系統】
ワールド(サーバー)毎に1つ抽選される系統です。当選した系統は1月1週に更新されます。運良く自分が持っている繁殖牝馬や選択肢に入った種牡馬と同じ系統の場合は、選択の優先順位は必然的に上がります。

【固有活性系統】
ユーザーごとに抽選され必ず2つ指定される系統です。「血統大辞典」を使うことで抽選された系統の確認ができます。また「生産ガイドブック」を使うことで系統の変更ができます。※「血統大辞典」・「生産ガイドブック」は、課金アイテムです。イベント等で配布される時は、可能な限り入手しておくと良いかもしれません。

活性系統-馬一覧


活性馬:影響度 高
繁殖の際に活性馬を使用するとS3(SSS)の出現率がアップします。と、あります。

【共通活性種牡馬】
ワールドごとに抽選されます。当選した活性馬を確認することはできません。

【固有活性種牡馬】
ユーザーごとに抽選されます。当選している場合は「血統大辞典」を使うことで抽選された「固有活性種牡馬」の確認ができます。
また「生産ガイドブック」を使うことで、「固有活性種牡馬」の追加抽選ができます。
※追加される「固有活性種牡馬」は1~複数頭となります。

【活性繁殖牝馬】
ユーザーごとに抽選されます。当選している場合は、「血統大辞典」を使うことで抽選された「活性繁殖牝馬」の確認ができます。

アゴナ-活性

確認方法としては、馬一覧画面等で名前の横にマークが付くので一目で判るはずです。ただ、活性馬を確認するには、必ず「血統大辞典」を使用しなければなりません。また、希望の馬が当選するまで「生産ガイドブック」を使用しなければならないという仕様で、中々当選しません。運良く当選した場合の優先順には必然的に上がります。
また、カード伝説等で入手できる馬は、活性馬、その上の強活性馬となっているカードもあります。入手した場合は、使ってみるのも良いかもしれません。


課金する事を含めると優先順は、活性馬、活性系統、パラメータとなります。
インブリードは当たり外れが大きいので一定レベルの繁殖が揃っている場合は、そこまで冒険する必要があるのかどうかは、ユーザー個人の考え方となります。活性馬を当選させるには、それなりに課金アイテムを使用しなければなりませんので、まずは活性系統、パラメータを重視してみてはどうでしょうか。そこに活性馬が居たらラッキーみたいな感じです。また、経験上ですが活性系統は繁殖牝馬の系統を重視した方が、良い仔が産まれやすいような感覚があります。


生産補助カード活性馬:影響度 低
生産時に、産駒の7大能力が上昇する。と、あります。同様のアイテムにオオクワガタ(確か15週有効)もあります。
オオクワガタ×2やコクワガタ×2の様に、同じペットを同時には飼育出来ませんが、オオクワガタ×1、コクワガタ×1は可能です。

コクワガタ

ただし、効果の程は目に見えません。実際、使っていても使って無くても、良い馬も産まれるし、そうでないのも産まれます。SがSSになる程の効果は無いと思うので無いよりは有った方が・・・というレベルなのか、能力の隙間を埋めてくれてるのかは判りませんが、運良く入手できた場合は、使ってみると良いかもしれません。

カテゴリ:オープンレースは勝ったけど

2016/05/11 Wed. 11:14 -edit- Trackback 0 / Comment 0

△page top

オープンレースは勝ったけど、その後が・・・~生産編②~ 

オープンレースは勝ったけど、その後が・・・~生産編①~で、繁殖牝馬について触れましたが、今回生産編②では種牡馬選びについてです。

オープンレースは勝ったけど、その後が・・・~生産編②~


競馬伝説Live!攻略ガイド@公式
http://www.k-den.jp/kl_guide/kouryaku/index.html

上記は、公式攻略ガイドです。ゲーム内で見る事が出来ますしオリジナル系統以外のニックスの確認も出来るので意外と使えますので、参考にどうぞ。



■生産に使う種牡馬は?

種牡馬には、一般種牡馬、カード種牡馬、全体公開種牡馬、馬主会公開種牡馬の4種類(5/11にシステムが一部変更されます)あり、無料アカウントの場合は馬主会公開種牡馬かカード種牡馬の選択が中心になるかと思いますが、その中から条件に合う種牡馬を選びます。
一般的に種牡馬に必要な主な能力は、遺伝・成長型・距離適性・馬場適性・持続と言われています。


競馬伝説-能力項目


競馬伝説-適正項目


◆種牡馬の遺伝力
繁殖牝馬が高い能力なら、遺伝はSSやSの種牡馬を選択するのが良いと思います。折角の高い能力を遺伝させない手はありません。さらに、繁殖牝馬の能力と種牡馬の能力が一致していると、SSSの発生確率が上がるという発表がありましたので、結局は繁殖牝馬の能力が高ければ、種牡馬も高い能力を持つ馬を選択しなければいけません。
さらに、遺伝CやDの種牡馬を使った場合、次世代産駒への悪影響を及ぼす場合があると考えています。結構前の事ですが、母父の遺伝力は少なからず産駒へ影響を及ぼすという記事を見た記憶があります。その生産ロジックが現在も変更されていなければ、何かしらの能力を産駒に伝える力を持っている可能性があります。なので、ある一定のレベルの繁殖牝馬が揃っているならば、通常の生産において遺伝CやDの種牡馬を使う必要は全くないと思います。

◆種牡馬の成長型

競馬伝説-成長状態の変化

馬の成長状態~公式より~

1.「この仔は、まだまだやんちゃですね、じっくりいきましょう。」
 → 成長前の状態
2.「この仔は、最近徐々に力をつけてきていますよ。」
 → 成長中で、能力が一つでも最大素質まで成長していない状態
3.「この仔は、まさに成長のピークですね。ガンガン狙ったレースに出していきましょう。」
 → 成長中で、全ての能力が素質まで成長している状態


目標が、オープンクラスや重賞での勝利な訳ですから、種牡馬を選択する前に目標とするレースをまず設定します。
馬主レベルアップ条件クリアを目的とするならG1勝利になりますが、さらに上を目指してどうせなら3歳クラシック勝利を目標にするのが良いと思います。Lv14以上の重賞勝利は、もちろんG1勝てればクリア出来ますし、G1勝利を目指す過程で重賞レースに出走する機会は多いと思うので、そこは飛び越え目標とした方が効率が良いです。この場合、自分であれば次の条件に合う種牡馬を選びます。

○遺伝:S以上
繁殖牝馬がある一定のレベルにある場合、遺伝SSやSを選択。そもそも、馬主会公開種牡馬はほとんど遺伝はSSとSで埋まってると思いますし、カード種牡馬も一般種牡馬も遺伝S以上が増えてますので、入手や選択には困らないと思います。

○成長型:やや早以降
普通成長が一番のお勧めですが、成長が間に合わない場合もあるので、3歳春~秋まで狙える「やや早」が無難。やや早には、成長型が2種類ありますが、産駒の出走レース等を確認し判断するか、種牡馬選択画面で成長型と距離でソートすると、『やや早、長→短』、『やや早、長→短』とソートされるので、そこで判断します。超早熟や早熟を使わないのは、僅かでも上がり補正を受ける為です。

○距離適性:中距離以上(600~800幅くらい)
距離を中距離以上と設定したのは、牡馬・牝馬どちらが産れても、皐月賞、桜花賞、東京優駿、優駿牝馬、菊花賞、秋華賞と対象6レースのうち出走出来る可能性があるレースが多いからで、短中等に距離が変更になった場合は、牡馬の場合は海外3歳クラシック、牝馬の場合は桜花賞からの海外3歳クラシックを目指す形となります。また、600~800くらいの距離適性の幅があれば、牡馬牝馬どちらが産まれても、成長や賞金が問題なければ2戦くらいは挑戦出来る可能性があります。海外遠征の場合は事前にオープンレースを勝っておく必要がありますが、3歳2月くらいまでに勝っておくと後々のレース選択が楽になります。上限が1500m以下になってしまった場合は、クラシックは諦めて短距離の重賞を狙います。距離適性が不明な公開種牡馬の場合は、産駒の出走履歴を確認したり、持ち主や周りの友人に聞くという方法が一般的です。

○馬場適性:芝
産まれた産駒の馬場適正が砂向きであっても、芝蹄鉄を使ったりと弱点を補ったりできます。同様に騎手も芝適正の高いカード騎手を使えば問題はないでしょう。

○持続:S以上
これについては、距離適性同様、競走馬の時に確認しなければなりません。
元の持続の能力がBであっても、限界突破させると最大SSとなりレースでは活躍するかもしれません。しかし引退させると、その表示すら無いので馬情報を眺めるだけじゃ判りません。産駒の成績を見ても判断出来ませんし、種牡馬の持ち主に確認をとる事が確実です。





カテゴリ:オープンレースは勝ったけど

2016/05/07 Sat. 16:39 -edit- Trackback 0 / Comment 3

△page top