オープンレースは勝ったけど、その後が・・・~生産編③~

オープンレースは勝ったけど、その後が・・・~生産編③~


競馬伝説Live!攻略ガイド@公式
http://www.k-den.jp/kl_guide/kouryaku/index.html

上記は、公式攻略ガイドです。ゲーム内で見る事が出来ますしオリジナル系統以外のニックスの確認も出来ます。意外と使えますので、参考にどうぞ。


■生産に使う繁殖牝馬は? と ■生産に使う種牡馬は? で、生産に使う繁殖牝馬を決定後、生産に使う種牡馬の選択方法の例をあげました。これで、すぐ生産しても構わないのですが、場合によっては数十頭も対象種牡馬が対象となるかもしれませんので、もう少し選択肢を狭めます。

上記攻略ガイドの、06.配合テクニック~インブリード(クロス)、アウトブリード、ニックス~を参照ください。基本、「配合テクニック3 ニックス」を使う事をお勧めします。

特徴
・組み合わせにより、能力にプラス効果をもたらす。
・インブリード(クロス)やアウトブリードと効果が合算される。


文章だけ見ると、「マイナス面は無し!」と良いとこ取りの感じですが、世の中甘くは無く、そうそう良い馬は産まれません。アウトブリードとの効果が合算されるアウトニックスは、ゲーム内において生産の基本線と覚えておいて間違いないでしょう。

牧場長柏木のコメントで
「かなり良い相性の配合ですね。全体的な能力の引き上げが期待できますね。」
と、このコメントが出る種牡馬とはアウトニックスになりますので、選択肢の一つとして入れておきます。

さて、次の画像をご覧ください。

SSS公式

以前とは変わってSSが能力の最大値ではなくSSSが最大値となりました。
SSSは、レースタイムを短くする効果があります。と、記載されています。SSSはレースでいつも発動する訳ではありませんが、結局のところSSSが多くある馬が速いタイムで走る可能性が高いということです。

じゃ、どうやってSSSをたくさん持った馬を生産するか?
それも、画像にありますが、活性系統、活性馬、パラメータ(能力)、インブリードが大きく影響されるようです。では、1つづつユーザーが手をつけやすい(課金しなくて済む)順番で確認していきます。

インブリード:影響度 中
インブリードが発生する場合は、発生したパラメータのS3(SSS)出現率がアップします。と、あります。
インブリードとは繁殖牝馬と種牡馬に、同一馬が存在している近親配合の事です。ただ、因子の無い馬をいくらインブリードしても良い影響はありませんので、まずは因子の付いた馬を選びましょう。

インブリード

この配合の場合、まずニジンスキー系×プリンスリーギフト系のニックス配合となります。
さらに、ノーザンダンサー3×4、ニアークティック4×5が、効果のあるインブリードとなりますが、ナタルマの4×5は効果の無いインブリードとなります。出来る限り効果の無いインブリードを避けるように、数世代先まで考えて配合すると良いと思います。

この配合は、ニックス+インブリード配合です。ノーザンダンサー3×4、ニアークティック4×5というインブリードで、根性とスピードのSSSの発生を促しつつ、ニックス配合でインブリードの弊害で気性等がマイナスになるのを防ぐ配合となります。
因子が付いていれば比較的簡単で、無料アカウント、課金アカウント、アイテム課金関係なく利用出来ます。ただし、世代毎に毎回インブリードを繰り返し利用するとマイナス面が大きくなるので、一度インブリードを使った後は数世代アウトブリードを使うとかそういった調整が必要かも知れません。また、上記配合のような「奇跡の血量」はSSSの発生確率が高く設定されてますが、失敗例の方が多く聞きますので、ある意味冒険ですので注意が必要です。



パラメータ:影響度 低
配合した種牡馬と繁殖牝馬の各パラメータの相性でS3(SSS)出現率がUPします。と、あります。ここで言う相性とは、能力パラメータの一致を指すはずです。(後に、ヒントとして公式ブログでこの情報は流れています)

パラメータの一致

上記のように、赤線枠内の能力が一致している程、SSSの発生確率が高くなるという事ですね。種牡馬選定をしている際に、一致するパラメータを見つけた場合は、選択肢に含めると良いかもしれません。


活性系統:影響度 中
繁殖の際に活性系統の種牡馬・繁殖牝馬を使用するとS3(SSS)が出現しやすくなります。また、活性系統の種牡馬・繁殖牝馬から活性馬の出現率がアップします。と、あります。

【共通活性系統】
ワールド(サーバー)毎に1つ抽選される系統です。当選した系統は1月1週に更新されます。運良く自分が持っている繁殖牝馬や選択肢に入った種牡馬と同じ系統の場合は、選択の優先順位は必然的に上がります。

【固有活性系統】
ユーザーごとに抽選され必ず2つ指定される系統です。「血統大辞典」を使うことで抽選された系統の確認ができます。また「生産ガイドブック」を使うことで系統の変更ができます。※「血統大辞典」・「生産ガイドブック」は、課金アイテムです。イベント等で配布される時は、可能な限り入手しておくと良いかもしれません。

活性系統-馬一覧


活性馬:影響度 高
繁殖の際に活性馬を使用するとS3(SSS)の出現率がアップします。と、あります。

【共通活性種牡馬】
ワールドごとに抽選されます。当選した活性馬を確認することはできません。

【固有活性種牡馬】
ユーザーごとに抽選されます。当選している場合は「血統大辞典」を使うことで抽選された「固有活性種牡馬」の確認ができます。
また「生産ガイドブック」を使うことで、「固有活性種牡馬」の追加抽選ができます。
※追加される「固有活性種牡馬」は1~複数頭となります。

【活性繁殖牝馬】
ユーザーごとに抽選されます。当選している場合は、「血統大辞典」を使うことで抽選された「活性繁殖牝馬」の確認ができます。

アゴナ-活性

確認方法としては、馬一覧画面等で名前の横にマークが付くので一目で判るはずです。ただ、活性馬を確認するには、必ず「血統大辞典」を使用しなければなりません。また、希望の馬が当選するまで「生産ガイドブック」を使用しなければならないという仕様で、中々当選しません。運良く当選した場合の優先順には必然的に上がります。
また、カード伝説等で入手できる馬は、活性馬、その上の強活性馬となっているカードもあります。入手した場合は、使ってみるのも良いかもしれません。


課金する事を含めると優先順は、活性馬、活性系統、パラメータとなります。
インブリードは当たり外れが大きいので一定レベルの繁殖が揃っている場合は、そこまで冒険する必要があるのかどうかは、ユーザー個人の考え方となります。活性馬を当選させるには、それなりに課金アイテムを使用しなければなりませんので、まずは活性系統、パラメータを重視してみてはどうでしょうか。そこに活性馬が居たらラッキーみたいな感じです。また、経験上ですが活性系統は繁殖牝馬の系統を重視した方が、良い仔が産まれやすいような感覚があります。


生産補助カード活性馬:影響度 低
生産時に、産駒の7大能力が上昇する。と、あります。同様のアイテムにオオクワガタ(確か15週有効)もあります。
オオクワガタ×2やコクワガタ×2の様に、同じペットを同時には飼育出来ませんが、オオクワガタ×1、コクワガタ×1は可能です。

コクワガタ

ただし、効果の程は目に見えません。実際、使っていても使って無くても、良い馬も産まれるし、そうでないのも産まれます。SがSSになる程の効果は無いと思うので無いよりは有った方が・・・というレベルなのか、能力の隙間を埋めてくれてるのかは判りませんが、運良く入手できた場合は、使ってみると良いかもしれません。

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