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繁殖牝馬を選ぶ基準って・・・? 

産まれる産駒の能力は、繁殖牝馬の能力の占める割合が大きいことから、良い馬を手に入れるには良い繁殖を揃える事からスタートしなければならないのですが、ゲームを始めて既に10S以上が経った今、改めて自分の厩舎の繁殖を見るとちょっと・・・って感じですね^^;

というのも、イベント繁殖が多かったんですよね。。。

全体の繁殖牝馬数・・・14頭
自家製繁殖(セリなど含む)・・・8頭
イベント繁殖・・・6頭

もちろんそれが悪いって訳じゃなく、所有する馬全般に言えるのですが血統表内に同じ馬がいっぱいなんです。それと、持続などの裏パラ全般はイベント繁殖では判断難しいし。

イベント繁殖からでもなんでも、結局は繁殖牝馬の後継が出来ていないんじゃ?という事なんですよね。


自分なりの繁殖牝馬の後継をつくる為の最低条件を書くと


①なるべく主要パラが平均した牝馬であること

もちろんSSやSで揃った繁殖はいいんですが、自分の場合スピードやスタミナがSSでも他にBやCがあると高確率でCやDに落ちます。生産の際にアウトニックスばかり使用するからでしょうか?何かしらインブリードでも入れればいいのか・・・


②現役の競争能力や競争成績はどうか

正直自分の所有する繁殖牝馬で「実績がある?」と呼べるのは、初重賞を獲らせてくれたイックディオール1頭だけ。
ただ、今まで数頭種付けしてきましたが、現相馬眼で確認した能力は、根性B、瞬発力S、パワーAの表示ですが、実際は1ランク下付近でストップしていましたので、それが産駒への能力として遺伝しているのかなと。
ちなみに今S生産した馬も根性はC。。。┐(・´д`・;)┌オテアゲー
こういう繁殖は、切った方が良いのか悪いのか・・・


③次世代への融通がきく血統であること

次世代への融通というか自厩舎の種牡馬につけれる様にって感じの生産になっています。
主な自厩舎の種牡馬系統は、ニジンスキー系・ネバーベント系・ハイペリオン系。あとはドンカスター系・ヘイロー系、今S生産したテディ系も種牡馬として使いたいですね。
自分がニジンスキー系の馬が好きだったのが事の始まりで、ニジンスキー系を伸ばして行くには相手になる種牡馬・繁殖牝馬も伸ばさないとならないなぁと。

図にするとこんな感じでしょうか。
ニックス1


まずはニジンスキー系と相互ニックスになる
ハイペリオン系・テディ系・ミスタープロスペクター系。

ハイペリオン系・ミスタープロスペクター系と
相互ニックスになるネバーベント系。

ニジンスキー系・ミスタープロスペクター系と
相互ニックスになるヘイロー系。

ヘイロー系・ミスタープロスペクター系と
相互ニックスになるノーザンダンサー系。

ヘイロー系・ミスタープロスペクター系・ノーザンダンサー系は、すばらしい公開種牡馬が多いので、こちらを使わせていただこうかと。
公開種牡馬が少ない、またはされていない系統を伸ばしていこうと思うとこんな自厩舎種牡馬になっちゃいました^^;

最終的には、ミスプロ系→ネバーベント系→ハイペリオン系→テディ系→ニジンスキー系みたいに、代を重ねられれば個人的には満足かも^^;

④持続が高い繁殖であること
繁殖牝馬の持続は高確率で遺伝するようですし相馬眼で確認がベストだと思いますが、イベント繁殖じゃ持続なんて判断出来ないだろうし。。。
相馬眼で産駒の持続をチェックしないとダメ?


⑤思い入れ^^

自分の場合、③=⑤みたいな感じになっていますが。


ぐだぐだと長く書いてしまいましたが、自分なりに繁殖牝馬を選ぶ基準がきちんと決まってないというかなんというか。。。
繁殖牝馬を選ぶ基準は人それぞれだと思いますが、皆さんはどうしてるんだろうと思うメンテ中(メンテ中ぐらい仕事しろ!と言われそうですが)の今日この頃でした。
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カテゴリ:競馬伝説日記

2008/04/23 Wed. 16:26 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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