今Sも残りわずかという事で、先日は所有する繁殖牝馬をちょっと見てみたんですが、今日は種牡馬についてまとめておこうかと・・・




ネバーベント系
○イックネヴァベント(持続B・遺伝S)
 イックファビアノの父。超早熟の中距離という事でレースだけで考えると
 良くて重賞まで。早熟に成長化けして能力維持なら皐月賞も狙えそうか。
 後継にファビアノが出たので、そろそろ乗馬送りor里親募集か。

○イックファビアノ(持続SS・遺伝S)
 現在産駒はG1馬2頭。自身も朝日杯2着。良繁殖に恵まれてか、産駒の
 成績が良い。上手く母の能力を引き継げば仔は重賞級の予感が。

ニジンスキー系
○イックアトランタ(持続A・遺伝S)
 後継が産まれたかも。後は仔の遺伝次第で乗馬送り。普通成長なので、
 早熟かやや早に成長変化して欲しいところ。

ハイペリオン系
○イックザキッド(持続SS・遺伝S)
 不可思議なダービー1番人気だった馬。ジョンさんから種を頂いたハイペリ
 ヨンの仔。早熟なんで、ダービー目標で。

○イックスパンダム(持続B・遺伝S)
 持続と芝適性が痛い。ここが上がれば、OPくらいで勝負出来るはず。

○イックザカワカミ(持続S・遺伝SS)
 イックザキッドの仔。パラはダウンしてるが、遺伝がSSに上がったので保
 留。

テディ系
○イックロスティ(持続SS・遺伝SS)
 こちらも、父より持続、遺伝がSSに上がったので現在種牡馬生活。ただし
 アルグロスの遺伝次第で乗馬送りか。



なんせ、種牡馬はニジンスキー系を伸ばしたいです^^;
もっと活躍できる血統のはずだと思うんですが・・・
どうもニジンスキー系は距離万能型のような気がします。実際1600~3300とか居ますし。。。
今後はポニーポニーポニー系、ドンカスター系が種牡馬入する予定なので、どれかは切らないとならいという状況。優柔不断な自分としては、毎度の事ながら悩みどころです^^;


最終的には、ニジンスキー→テディ→ハイペリオン→ネバーベント→ミスタープロスペクタ→ポニーポニーポニー→ニジンスキー みたいに代重ね出来たら、どうでしょう???
父母・母母あたりにミルリーフ系・フェアウェイ系・ボールドルーラー系・ノーザンダンサー系とか混ざると血統的には面白いと思うんですが。。。こんなのやってたら後何Sかかるかわかりません^^;
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