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88S4月3週 

メンテナンスが終わって、アビリティ消滅の緩和が実装されたようです。

これが良いのか、悪いのか。
各サーバー上位の馬主さん達にとっては「ふーん」、「ラッキー」って感じじゃないでしょうか?だって、少数頭の出走になりがちな海外のGⅠレースに出ても、アビリティ消滅の可能性がほぼ無くなる訳ですからね。アビリティの消滅を考えてレース選択をする必要が無くなったって事です。

逆にこれから重賞やGⅠ勝ちを狙っていこうと考えている馬主さんにとっては、どうなのか。
上位の馬主さんがどんどんGⅠに登録するもんだから、それだけ勝てる確率はどんどん下がります。さらにユーザー最下位にならなくてもアビリティが消滅する可能性は、タイム差2秒以上あれば全て対象になっていく訳ですからね。逆に登録には、慎重になってしまうかもしれませんね。

じゃ、どうするかっていうと、能力やフリーレースでタイムをチェックしたり、登録馬をチェックすると思うんですが、それが良くない結果だとしたら最終的には
勝て無さそうなレースには登録しない。
ここに辿りついちゃいますね。


アビリティ消滅緩和の特設ページで
「レース出走が行いやすくなりました!」
ここまで強調するような事でも無いと思うし、条件さえあえばレース出走は誰でも出来る訳でね。


「上位が速ければ速いほど、中位、下位が厳しくなる」
(これは疑い様の無い事実)

上位はアビリティ消滅の可能性がほぼ無くなり、中位、下位は最下位にならなくてもタイム差が2秒以上あればアビリティ消滅の確率が上がる。そうならない為には、限界突破とアビリティ習得の為にカードやお金を使わざるを得ない。
企業ですから、必ずアップデート等には何かしら増収の可能性があるから行う訳で、多少なりともお金を使っている無料アカウントの少額課金馬主や課金アカウントの月額課金のみ方が満足のいく結果が得られなければ、どんどん辞めちゃいますよね。(ユーザー実数は判らないけど、もう既にそうかもしれない)


アビリティ消滅の緩和だけにスポットを当ててみたけど、新たに実装された「性格」がレースタイムや生産に及ぼす影響によって、良いバランスがとれてればいいんだけどね。


ただ、生産結果がもう少し良くならないと、ユーザー数は減少の一途でしょう。
アイテムを使っても、毎Sのように劣化していく繁殖達をどうすれと。
まぁ、オオクワガタ、コクワガタ、血統辞典、生産ガイド、カー伝回して活性繁殖牝馬使って欲しいんだろうけど、そうそう全員が使える状態で無い事は、運営が一番判っていると思う。全て使っても中々思ったような生産結果は得られないからね。
確かアカウント作ってるって記事であったはずだから、ウチナーさんの厩舎状況とか、見てみたいですね。
そして、競走馬の戦績とかね。まぁ、出走してるかどうか判りませんけどね。

そうそう、久しぶりに海外挑戦したドバイetcは、惨敗でしたね。
因みに2秒差に照らし合わせてみると、アビリティ消滅対象はゼロ。
常にGⅠに出走するような競走馬や馬主さんには、「アビリティの消滅が無くなっただけ」という結果だけが残りました。
本日からアスコットサーバーはクラシックシーズンがスタートです。
ここは、挑戦する馬主さんも多いと思うので、どんな結果になっていくのか様子を見てみましょう。

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カテゴリ:競馬伝説日記

2017/04/20 Thu. 10:01 -edit- Trackback 0 / Comment 2

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