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配合や生産について 

これは、あくまでも自分の今までの経験と推測をもとに書いていますので、信憑性は全くありませんので。

配合と言っても、基本はアウトブリードとニックスとインブリードの三種類なんですが、競馬伝説ではアウトブリードとニックスの組合せが主流なのかと思います。もちろん、インブリードの配合で強い馬もたくさん産まれています。

自分自身インブリードを使った配合で「おっ」と思わせるような馬は、まだ産まれた事はありません。。。というのも、今までちょっと敬遠していた感があるからです。もちろん「奇跡の配合」もほとんど試した事はありません。

奇跡の配合

公式にも「四代血統中に同じ種牡馬の血」がある場合と記載されているので、赤色部分は効果あっても、5代目の青色部分のインブリードは種付けの際に柏木さんがコメントするけどあんまり関係ない(効果が期待できない)のかな?と今更ながら思います。ただ、検証などは一切していないのであくまでも推測ですが。

自分の生産する際の配合はほとんどがアウトブリード+ニックスです。たまにインブリード+ニックスの配合をする場合もありますが、5代目のインブリードとかばかりなので、前述したように効果が期待できないのであれば、あんまり意味がないのかも知れません。

例えば、繁殖牝馬Aに種牡馬Fを付けて馬Gが産まれるとします。
牝馬Aの瞬発力がBで種牡馬Fの瞬発力がSであっても、産まれた馬の能力が、間をとって瞬発力Aまたはそれ以上というのは、今まで生産してきた中では少なかった気がします。能力UPした馬も確かにいましたが、そのまま瞬発力Bまたはそれ以下の瞬発力C、Dという方が多かった気がします。「アウトブリード+ニックス」は繁殖牝馬の長所は伸びるまたは維持できる確率が上がるかわりに、弱点が下がる確率も上がると。。。

そこで、今更ながら注目したのが「インブリード+ニックス」という配合で、公式にわざわざ「インブリード+ニックスという配合も可能です」と記述されていることから、繁殖牝馬の能力に弱点がある場合、その弱点補強のインブリードとニックスを重複させる事によって、高確率で弱点を克服する配合になるのではないかな?と思います。ただ、この場合、繁殖牝馬の血統内に弱点を補える因子がある事が条件になってしまいますので、検証するにしても難しいかもしれません。
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カテゴリ:個人的推測・検証・情報

2008/02/13 Wed. 10:18 -edit- Trackback 0 / Comment 8

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